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仮想訓練中華新聞 第14版

一部のプレイヤー以外には何の興味も呼び起こさないであろう
仮想訓練計画のあんなことやこんなことを勝手に新聞形式でお届けします。

Reboot開発班、Reboot-build8b1を発表。COMプレイヤー実装、新ステージも
Reboot開発班は6日、Reboot計画におけるベータバージョンのbuild8b1バージョンのリリースを発表した。Rebootバージョンとしてはbuild7に続くアップデート。COMプレイヤーの実装と新ステージ「荒野マップ」が最大の変更点となる。
荒野マップは中華街と比べ二回り以上(編集部概算)という広さを持つ(画像)。平野マップと同じくマップが裏打ちされておらず、地面の裏からステージに復帰することも可能。ほとんどの武器は地面を通り抜けることはできないが、中華キャノン始めとする一部の武器は地面を貫通するため、起伏の影に隠れていても攻撃される可能性があるようだ。起伏が大変きつく非常に面白いステージになりそう。
COMプレイヤーはプログラム上でプレイヤーの動きをシミュレートするプログラム。ネットワーク対戦にも対応しており、COMプレイヤーのチーム変更なども可能(ホストのみ)。ホスト・クライアント5人VSCOMプレイヤー5人などの対戦や非公開ホストでバトルロイヤルや練習などに使える。ただし開発班によると、COMプレイヤーとホスト、クライアントの合計が16人を超えると確実にオーバーフローを起こして強制終了するとのこと。COMプレイヤーは一戦ごとに消えるため、ホストが追加しすぎたら開始してすぐにESCによる戦闘終了を行えばいいとのことだが、念のためCOMプレイヤーの戦闘追加はホスト最大人数の半分程度に抑えておくことを推奨する。
COMプレイヤーの強さについては実際に戦闘を行って各自判断をするのが良いと思われるが、編集部のプレイでは凡そ初級〜中級レベルという意見が多数を占め、事実1on1での撃破は難しくなかった。ただしガトリング・キャノンの照準は極めて正確で、大人数での対戦では遠距離からの狙撃キャノンが脅威。プログラム的な限界もあるのだろうが、バトルロイヤル向きの調整がなされていると感じた。
特徴としては近距離・中距離・遠距離で使用する武器がはっきりと分かれていること。特に近距離では連続ドリル、中距離ではガトリング・マルチミサイル・爆雷(爆雷の比率がやや高めか?)、遠距離ではミサイル、キャノンを使用することが多いようだ。プログラム上の都合か、空中で吹っ飛びモーション中に旋回を行ったり、ステージ端では強制的に押し戻されている?ような挙動があった。

開発班によるとCOMプレイヤー周りにバグが残っていることから、それについてのバグ報告と現在見られるバグを再度確認したいということで、バグとは言い難いが現時点で気になる点などについて報告してほしいとのこと。将来的にはブラッケンのCOMプレイヤーやレベルの変更、さらにプログラマブルなCOMプレイヤーの製作も視野に入れているということで、今後の発展に期待できそうだ。

なお、build8b1の公開場所についてだが、現在HOSのファイルダウンロードページの更新ができないこととベータバージョンであることから中華新聞での委託配布となる。

ダウンロードはこちらから
先行者3D [Reboot-build8b1] > Download  (ZIPファイル、5.94MB)

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